事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南関町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 10,428人 | 現在処理区域内人口 | 1,720人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,720人 | 現在処理区域面積 | 6,778ha |
| 晴天時現在処理能力 | 562m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
維持管理費の増加。浄化槽における維持管理費の増加により、経営状況が厳しくなっている。一番の要因は浄化槽管理だけで使用料収益分を使用していることである。歳入料金収入29,366,000円加入分担金3,250,000円合計32,616,000円歳出法定検査料2,293,000円保守点検料・清掃料29,799,000円合計32,092,000円このように、歳入残が524,000円であり、浄化槽設置においての工事費が補えていない。改善方法維持管理費の見直しを行い、現在の30%減の管理費を目標として、契約していく。H30年目標歳入36,086,000円維持管理費26,160,400円差引9,925,600円
老朽化の状況について
老朽化においては、浄化槽の故障等を随時対応していく。
全体総括
年間浄化槽設置を40基とし、H30年には160基増と計画している。現在の設置件数が490基なのでH30年には133%増になる。そのため、160基設置の工事費があり、それを加入分担金や料金収入及び国庫補助で補える事業にしていく。今後必要な事・料金の改定・維持管理費の見直し・設置数の増加
経営状況
収支構造
総額4,112.0万円
総額3,682.3万円