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熊本県美里町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体美里町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口10,030
現在給水人口4,813給水区域面積4,010ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,288.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については、66.14%と類似団体や全国平均値よりも低い値となっているが、給水区域内の人口減少による料金収入の減少や各地の施設に係る維持管理費の増加により、給水収益だけでは賄えず、一般会計からの繰入金により不足額を補っている状況である。②該当数値なし。③該当数値なし。④施設等の更新において企業債を発行する場合は、優先度の高いものから計画的に進め、収支のバランスを考慮し借入を行う。⑤料金回収率については、徐々に回復しつつあるものの全国平均値に比べ低い値であり、今後も料金回収や経費削減に努めていく。⑥給水原価については徐々に減少しているが依然として類似団体と比べ高い数値であり、より一層の経費削減を図る。⑦施設利用率については平均より高い水準となっているが、給水人口の減少等を考慮し、必要に応じ施設の見直しやダウンサイジングなどを視野に入れながら、適切な施設規模での経営を行う。⑧有収率については、老朽管による漏水等により70%~80%の値である。老朽化した施設・配管等を更新していくことで有収率の向上を図る。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

①該当数値なし。②該当数値なし。③浄水場、配水池などの施設や水道管ともに年々老朽化が進み、大幅な改修の必要性や漏水による修繕が増加している状況にある。施設・設備については計画的・効率的な更新を実施していく必要がある。また老朽管については管路更新整備計画を策定し、効率的な布設替えを行い安定的な給水確保を図る。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。