事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,517人 | 現在処理区域内人口 | 4,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,576人 | 現在処理区域面積 | 9,749ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,226m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,517人 | 現在処理区域内人口 | 4,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,576人 | 現在処理区域面積 | 9,749ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,226m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.9億円
①収益的収支比率について、料金収入のみで賄えておらず、一般会計からの補助金に依存している状況にある。そのため自己の財源での経営が行えるよう経営改善に向けた取り組みが必要であると考える。③流動比率は100%を上回っているため、短期的な支払いに問題はないが、率の向上を目指し経営改善に努めていく④企業債残高対事業規模比率については類似団体と同程度となっているが、今後の経営を考慮し浄化槽使用料の改定等を検討していく。⑤経費回収率について類似団体・全国平均よりも低い要因として、市町村設置型浄化槽の管理基数の増加による保守点検・清掃管理委託料に費用が掛かり、料金収入で賄えていない状況である。こちらについても近年の物価上昇による管理費用の増加にあわせた使用料金への反映を検討していく。⑥汚水処理原価については、汚水処理費に関する費用を削減できていないことが要因と考えられる。保守点検・清掃管理委託等が増加しており、費用効率の向上に努める必要がある。⑦施設利用率について、全体的な台帳整備が行われたため、浄化槽設置状況、休止、廃止状況が適用された数値となっている。⑧水洗化率についてはこのままの数値で推移する見込みである。
①有形固定資産減価償却率については、類似団体平均を下回っており老朽化率は低い。市町村設置型として設置した浄化槽については、耐用年数から考慮しても老朽化等による取替の必要はないと考えられるが、個人設置による浄化槽の受入を行ったものについては、設置期間が長期的なものとなり、老朽化の影響が出てくると考えられるため、更新計画を策定し、財源の確保に努める必要があると思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。