事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,783人 | 現在処理区域内人口 | 4,764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,764人 | 現在処理区域面積 | 10,150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,226m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,783人 | 現在処理区域内人口 | 4,764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,764人 | 現在処理区域面積 | 10,150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,226m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.2億円
①収益的収支比率について、(R05決算)102.26となっているが、R02決算の数値より低下しており、内容も料金収入のみで賄えておらず、一般会計からの繰入金に依存している状況にある。そのため自己の財源での経営が行えるよう経営改善に向けた取り組みが必要であると考える。②該当数値なし。③該当数値なし。④公営企業会計移行に伴う起債と既存事業に対しR5年度から新たに起債したことにより一時的に上昇するが、移行後3年が経過したR9年度からは低下に転じる見込みである。⑤経費回収率について類似団体・全国平均よりも低い要因として、浄化槽管理機数の増加による保守点検・清掃管理委託料に費用が掛かり、料金収入で賄えていない状況である。⑥汚水処理原価については、汚水処理費に関する費用を削減できていないことが要因と考えられる。保守点検・清掃管理委託等が増加しており、費用効率の向上に努める必要がある。⑦施設利用率について、全体的な台帳整備が行われたため、浄化槽設置状況、休止、廃止状況が適用された数値となっている。今後もこのままの数値で推移する見込みである。⑧水洗化率についてはこのままの数値で推移する見込みである。
法非適用事業である。町が合併浄化槽を設置し、維持管理を行うものであり管渠自体が存在しないため該当数値なし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。