事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,343人 | 現在処理区域内人口 | 2,179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,968人 | 現在処理区域面積 | 125ha |
| 晴天時現在処理能力 | 887m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,091.4万円
総額9,539.1万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,343人 | 現在処理区域内人口 | 2,179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,968人 | 現在処理区域面積 | 125ha |
| 晴天時現在処理能力 | 887m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,091.4万円
総額9,539.1万円
本市の農業集落排水事業は、単独処理場を有し、多額の維持管理費用が必要となっています。本市では、ほかに公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業も実施していますが、3事業とも同一の料金体系としています。平成27年度から地方公営企業会計に移行し、4回目の決算となりましたが、①経常収支比率は前年度比6.09%増加したものの、100%未満で単年度収支が4期連続の赤字となりました。⑤経費回収率についても前年度比0.15%の微増とはなってはいますが、依然として汚水処理費用を使用料収入で賄えていない状況であり、一般会計からの繰入金に依存した経営となっています。累積欠損金が年間営業収益の何%になっているかを表す②累積欠損金比率は、449.66%となり損益収支が悪化している状況です。これは、当年度の総費用が総収益を上回るため欠損金が発生しており、その欠損金を補填する剰余金もないためです。累積欠損金を解消するために、令和元年9月分から下水道使用料の値上げを行いました。今後も建設費や維持管理費について効率的、計画的に取り組むことによるコストを抑制する必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減により431.57%減となっているものの類似団体平均値より高い状況です。
平成12年の供用開始から19年が経過し、電気設備・機械設備の改築・更新が必要な時期になっています。今後の適正な下水道事業運営、施設の維持管理を実施するため、処理施設の統廃合を含めた最適整備構想及び機能診断調査の結果に基づき、効率的な改築・更新を実施していきます。また、老朽化対策と合わせて、耐震化も進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の合志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。