事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 60,004人 | |
| 現在給水人口 | 59,212人 | 給水区域面積 | 3,873ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 60,004人 | |
| 現在給水人口 | 59,212人 | 給水区域面積 | 3,873ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.6億円
総額5.9億円
【現状】経営の健全性・効率性を示す指標は、概ね良好な水準にあるといえますが、有収率については、平成23年度を除けば、類似団体及び全国平均を下回っている状況です。また、複数の要因により、平成25年度以降に流動比率の低下がみられます。【要因】配水管の老朽化に起因する漏水があるものと考えており、毎年漏水調査を実施し、配水管の漏水修繕等に取り組んできたところです。〔過年度決算における配水及び給水費(税抜)〕H2331,209千円H2427,097千円H2531,459千円H2624,595千円H2729,959千円一方、平成25年度からの流動比率の低下は、配水施設の整備等による建設改良費の増加に伴って現金預金が減少及び未払金が増加し、また平成26年度からの会計制度改正も影響しているものです。【今後の対策】配水管の漏水については、短期間での改善ができるものではありませんが、引き続き調査及び修繕を継続していきます。〔配水及び給水費(税込)〕H2835,749千円H2936,470千円流動比率については、当分の間今と同程度の水準を確保する見込みです。(H28503.85%、H29358.62%)
類似団体平均値及び全国平均値を若干上回っており、老朽化がやや進んでいることが伺えます。現在、配水施設の整備増強を進めており、将来的には、小規模配水施設等の統廃合を進める計画です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の合志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。