熊本県天草市:河浦病院の経営状況(2016年度)
熊本県天草市が所管する病院事業「河浦病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
河浦町・天草町地域における初期医療・救急医療・回復期を担う(地域で唯一の病院)。
経営の健全性・効率性について
平成22年度の全部適用以前から経常収支は黒字であったが、平成27年度は療養病棟看護基準が25:1に格下げとなり、患者数も減少したことから赤字となった。収益減少により、職員給与比率は60%代から70%代となり、年々上昇傾向となっている。患者収益単価については、入院は半数以上が療養病棟であること、外来は再診が多いことから低いと考える。
老朽化の状況について
平成6年建設で、築22年となった。設備の故障が多く、修繕費が増加している。空調設備等の改修を行いながら運営している。医療機器は定期的に更新を行っており、H28年度はオーダリングシステムを新規導入したため、減価償却率が減少した。今後は建物の老朽化により、徐々に償却率が上昇していく見込み。
全体総括
地域で唯一の病院であるため、かかりつけ医と救急対応の役割を引き続き担う必要がある。病床利用率が減少傾向にある。地域人口も減少していくため、規模縮小も含めた病床機能の見直しが必要といえる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
河浦病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の天草市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。