事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 八代市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 124,895人 | |
| 現在給水人口 | 3,418人 | 給水区域面積 | 1,080ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 八代市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 124,895人 | |
| 現在給水人口 | 3,418人 | 給水区域面積 | 1,080ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.7億円
総額3.1億円
本市の簡易水道は、小規模な施設が多数あり、給水区域も山間部の人口が少ない過疎地域という地理的条件のため、①経常収支比率は100%を上回っていますが、⑤料金回収率の低さからもわかるように、料金収入の不足分を一般会計からの繰入金で賄っている状況です。②累積欠損金比率は、令和2年7月豪雨により約3,300万円の欠損金が生じたため、平均を上回っています。今後は、料金の適正化や維持管理費の節減に努め、累積欠損金の早期解消を目指します。③流動比率については、平均を大きく下回っておりますが、企業債や国庫補助金等の早期受け入れにより、収入を確保することで資金不足の解消に努めております。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益の減少に加え、施設整備費のほとんどを企業債により賄っているため、高い水準にあります。⑥給水原価も平均値を上回っており、引き続き、施設の統合等による維持管理費の削減など経費節減に努める必要があります。⑦施設利用率は給水人口の減少により、今後も減少する見込みです。⑧有収率は、平均値を上回っておりますが、老朽管の更新など適切な施設管理により、有収率の向上に努めます。
ほとんどの施設が昭和60年代以降に設置されており、②管路経年化率は平均より低い水準にあります。また、③管路更新率は平均を上回っていますが、今後は整備した管路台帳をもとに資産の現状を正確に把握することで、計画的な更新事業を実施してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八代市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。