事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 熊本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 169m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 123m³/日 | 一日配水能力 | 1,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 695m |
| 配水管延長 | 1,238m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,428.4万円
総額1,419.4万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 熊本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 169m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 123m³/日 | 一日配水能力 | 1,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 695m |
| 配水管延長 | 1,238m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,428.4万円
総額1,419.4万円
本市の工業用水道事業は、平成22年3月23日、市町村合併により本市に引き継がれました。平成6年に分譲が開始され、平成10年度から入地が始まり、現在10社に供給しており、全区画の分譲が完了しました。規模が非常に小さいため、効率化を進めるには限界がある状態です。①経常収支比率は前年度に比べると値が減少しました。これは事業費の増加によるものです。しかし、健全経営の水準とされる100%以上を維持しています。②累積欠損金比率は、0%を示しており、健全な経営状況であるといえます。③流動比率は、類似団体平均値を上回っており、十分な支払い能力がある状態です。前年度と比べると高い値となっておりますが、一時的に流動資産が増加したためで、令和6年度には以前と同じ水準となる見込みです。④企業債残高対給水収益比率は企業債残高が少ないため、類似団体平均値を大幅に下回っています。⑤料金回収率は、事業費が増加したことで100%を下回っています。しかし、事業費の増加は一時的なものであり、令和6年度には回復する見込みです。⑥給水原価は、事業費が増加したことで前年度に比べ大幅に増加しました。しかし料金回収率と同様、一時的な増加であり、令和6年度には減少する見込みです。⑦施設利用率は、配水量の伸び悩みにより類似団体平均値より低く推移しています。⑧契約率は、施設利用率と同様に、契約水量の伸び悩みにより類似団体平均値より低く推移しています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値よりも低く推移しています。②管路経年化率、③管路更新率については、法定耐用年数を迎える管路がないため、更新を行っていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。