事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐々町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,719人 | 現在処理区域内人口 | 230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 180人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 109m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,102.3万円
総額1,013.7万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐々町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,719人 | 現在処理区域内人口 | 230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 180人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 109m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,102.3万円
総額1,013.7万円
経費回収率・汚水処理原価ともに全国や類似団体平均よりも高い数値であり、大幅な赤字経営となっている。また、収益的収支比率をみても100%を下回っており、一般会計からの繰入金に依存している。少しでも経営を安定させるためには、経費の削減および水洗化率の向上といった取組が必要である。
平成9年・11年に供用開始しているが、まだ大きな老朽化はない。しかし、今後の老朽化対策として、施設の機能診断調査を行い、最適整備構想を策定し、計画的な維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐々町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。