事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 45,972人 | |
| 現在給水人口 | 21,914人 | 給水区域面積 | 4,020ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 45,972人 | |
| 現在給水人口 | 21,914人 | 給水区域面積 | 4,020ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額2.6億円
現在、国庫補助事業を用いた簡易水道の統合整備事業を進めているため、企業債の借入額が平均値に比べ、高くなっている状況である。また、過疎対策事業債や辺地対策事業債等、償還期限が比較的短い起債の借入れの増加に伴い、毎年度の起債償還額が増加していることから、収益的収支比率割合が平均値を下回っている。その一方、整備事業を実施している影響で、有収率がわずかながらではあるが伸びてきており、料金回収率も全国平均及び平均値を上回っている現状である。また、給水原価も全国平均及び平均値よりも比較的低価での供給ができており、現状ではバランスが取れた費用構成になっているものと思われる。今後も統合整備事業を継続して実施する予定であるが、費用の適正配分と共に、不用量水器を分解しての売却等、新たなる収益の確保を行う等、さらなる経営の健全化を図って生きたい。
全国平均や平均値と比較すると更新が進んでいる状況であるが、国庫補助事業を用いた施設等の更新がほとんどであり、自己資金による施設の更新については、資金確保の問題もありなかなか進んでいないのが現状である。今後も厳しい経営状況が続く中、計画的に管路の更新を行い、また、国庫補助事業等の活用を図りながら、安全安心な水の提供ができるよう進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。