事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 五島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,542人 | 現在処理区域内人口 | 38人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額296.0万円
総額296.0万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 五島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,542人 | 現在処理区域内人口 | 38人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額296.0万円
総額296.0万円
五島市における下水道事業は、平成14年9月に漁業集落排水事業として供用を開始している。現在、三井楽町高崎地区において23世帯36人が利用している。同地区は少子高齢化が進み、収益的収支比率、経費回収率、施設利用率が低迷し、汚水処理原価は類似団体平均より高い。このような状況であることから、収益的収支比率や経費回収率の向上に対しては下水道料金の値上げを、施設利用率の向上や汚水処理原価の抑制については新規利用者の確保が急務であるが、料金については上水道料金との均衡を保つことが精一杯であること、新規利用者の確保については高崎地区以外との下水道の接続が距離的に不可能であることから改善が困難となっている。
施設の供用から20年が経過し、設備の更新の時期を既に経過している。施設は漁港内に設置されているため、塩害の影響を受けやすく、更に経年劣化による老朽化が進み、修繕等の維持管理費の増加は避けられない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。