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長崎県五島市:漁業集落排水の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体五島市
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口39,117現在処理区域内人口55
現在水洗便所設置済人口39現在処理区域面積14ha
晴天時現在処理能力81m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額523.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額291.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

・五島市下水道事業(漁業集落排水事業)は、五島市三井楽町高崎地区にあり、平成14年9月1日に供用を開始している。現在、処理区域内には、31世帯55人が居住していて、そのうち22世帯39人が施設を利用している。下水道事業(漁業集落排水事業)の維持管理費については、3割の下水道使用料と7割の一般会計からの繰入金で賄っている。この地区は、単一での集落であるため人口減少、高齢化が進んでいることから、経費回収率、施設利用率、水洗化率の低下となり、汚水処理原価については、高くなっている。本来であれば、下水道料金の値上げ、近隣地区への事業拡大等が考えられるが、料金については、水道料金との関係、事業拡大については、近隣地区との距離、過疎化等もあり難しいと考える。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

・施設については、平成14年供用ということもあり、これまで維持費にかかる経費は掛かっていないが、施設の立地場所が海岸際ということから、今後、塩害等の被害が考えられるため施設の維持管理に係る経費問題が考えられる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の五島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。