事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 松浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,722人 | 現在処理区域内人口 | 5,127人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,895人 | 現在処理区域面積 | 206ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 松浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,722人 | 現在処理区域内人口 | 5,127人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,895人 | 現在処理区域面積 | 206ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額3.1億円
①経常収支比率については、100%以上を維持しているが、整備推進中であることから使用料収入が少額で一般会計からの補助金に依存している。②累積欠損金比率については、整備推進中であるため、現時点では使用料収入が少額であり、累積欠損金比率が高い値を示している状況である。現状、徐々に欠損金比率は改善傾向にあるが、整備完了後の使用料収入の増加を図り、改善を目指していく。③流動比率については、現在100%を下回っているが、整備完了後接続率の向上により使用料収入の増加を図り、改善を目指していく。⑤経費回収率については、ここ数年は100%を上回っていたが、令和5年度は一時的な経費(料金システム更新に伴う負担金)増により86.56%に低下した。令和6年度以降は回復する見込み。⑥汚水処理原価については、類似団体と比べ、良好な数値であるが、維持管理費の増に伴い増高しており、節減が必要。⑦施設利用率については、整備推進中であることから、今後上昇していく見込みである。⑧水洗化率については、供用開始区域は拡大中であるが、新規接続数と区域内人口の比率が同程度であったことから横這いとなっている。今後も供用開始後の早期接続を推進し、水洗化率の向上を図る必要がある。
①有形固定資産減価償却率については、年々増加している状況である。②管渠老朽化率、③管渠改善率については、供用開始後約17年であり、標準耐用年数には至っていない。現時点では管渠の大規模な修繕、改良、更新等の必要性はない。処理場の機械設備等については、延命化のために耐用年数を経過したものから随時オーバーホール等を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。