事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐世保市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 258,132人 | 現在処理区域内人口 | 218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 107人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 175m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,560.0万円
総額1,918.1万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐世保市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 258,132人 | 現在処理区域内人口 | 218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 107人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 175m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,560.0万円
総額1,918.1万円
「①収益的収支比率」については、平成25年度から100%となっており、収支は黒字の状態にあります。しかし、汚水処理の維持管理費と資本費が使用料の収入額に対して高額であるため、「⑤経費回収率」が類似団体平均値を大きく下回っており、汚水処理費用の約7%しか使用料収入で賄えていない状況です。また、「⑦施設利用率」のとおり、汚水処理施設の処理能力に対して実際の処理量が少なく、処理施設が過大な状態なっており、処理量が少ないため、「⑥汚水処理原価」も類似団体平均値より高くなっています。以上のことから、現在の収支は黒字ではあるものの、経営の健全性と効率性を高めるため、処理施設の規模・能力を現状の規模・状況に改め、維持管理費の低減を図るとともに、水洗化率を向上させ使用料収入の増大を図っていく必要があると言えます。
当施設は、最も古い施設でも平成13年4月の供用開始となっており、現時点では老朽化した管渠は無く、当面更新の必要はありません。処理施設については、平成27年度中に維持管理計画を策定するようにしており、計画に従い定期的に機能保全工事を行っていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐世保市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。