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杵島工業用水道企業団:工業用水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体杵島工業用水道企業団
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分小規模契約水量5,994m³/日
一日平均配水量6,310m³/日一日配水能力10,000m³/日
導水管延長0m送水管延長14,954m
配水管延長18,215m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

経常収支比率については類似団体平均より低いが毎年100%を超えている。料金回収率、契約率は平均を下回って推移しているものの、ここ数年は改善傾向にある。給水原価については減価償却費等の固定的経費の割合が高いため平均を大きく上回っている。施設利用率は令和2年度に給水事業所が1社増え、給水量も増加し、わずかではあるが増加傾向にある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

管路経年化率については、送・配水管が40年の法定耐用年数を経過したため高い率となっている。管路更新率については低い状況にあるが、現在、事業計画に基づき送水管路を中心とした更新事業を実施しており、管理困難箇所等の優先順位も考慮しながら計画的に更新に取り組んでいく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

当企業団においては施設の老朽化への対応が緊要の課題であり送・配水管の更新、浄水場施設(電気設備、ポンプ設備)等の更新及び機械類の長寿命化を図るための修繕等を計画的に予定している。また、現在武雄市工業用水道事業給水区域への給水について協議中である。今後も安定した財源確保、経費の節減に努めながら健全で効率的な経営を図りたい。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額1.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.5億円

④費用構造のスカイライン分析

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の杵島工業用水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。