事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 西佐賀水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 300,880人 | |
| 現在給水人口 | 38,548人 | 給水区域面積 | 8,123ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
当企業団は、累積欠損金もなく経常収支比率や料金回収率等、平均値より良好な数値であり、企業債残高においても計画的に縮減している状況にある。施設利用率が低く、給水原価が高くなっているのは、佐賀西部広域水道企業団からの用水受水を行っていることに起因している。現状の経営は良好な状態であるが、財政計画に基づき耐震化事業を始めている。多額の費用を要することから経常収支や流動比率を注視し、企業債の活用等、財源問題に対応していかなければならない。
老朽化の状況について
当企業団は有形固定資産減価償却率が類似団体より高く老朽化が進んでいる状況にある。現状の管路経年化率は平均と比べ低い数値ではあるが昭和53年頃から拡張工事を行っており今後、耐用年数を超えるものが年々増加していく。平成29年度から策定した財政計画に基づき耐震化事業を始めている。管路更新率を向上させ、増加する更新需要及び耐震化に対応していかなくてはいけない。限られた予算の中で、施設の優先順位を考慮し管路を含め施設全体の対策を計画的に実行していく。
全体総括
現状、当企業団の経営は良好な状態であるが、水需要の減少、施設の老朽化等の課題に直面している。多額の費用を要する送水管路が更新時期を迎え、基幹管路についても更新・耐震化を進めている状況にある。今後も、効率的で効果的な運営を進めていく。なお、経費削減、更新財源確保、技術の継承等の諸問題に対応していくため、佐賀西部広域水道企業団用水事業及び近隣他団体水道事業と令和2年度統合に向けて協議中である。化の向上を図っていく必要がある。収入の確保に努め、累積欠損金の解消ができるようり健全な運営が行えるように努めていきたい。等検討する必要がある。等検討する必要がある。理費の削減に努める必要がある。費削減に努め、経営改善を図っていく必要がある。の償還が完了してきており、経営面で改善を見込んして事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津の病床削減は困難である。常勤医師の確保がまま今後、病院規模や診療機能等の基本構想・基本件費の大幅な増加は避けられないが、病床利用率増加種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄向け協議を行っていく。や持続可能な水道事業運営を実現するために、県西されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考え令和2年4月1日には、運営基盤の強化を図るためならない状況下での患者数増・病床利用率向上に計画を作成し、事業を推進することとしており、努力する。でいる。市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設での収入増と経費の削減に力を入れ、健全経営を行っな支出を抑える。部圏域における事業の広域統合(令和2年度)を見ている。ている。近隣市町や佐賀西部広域水道企業団との広域統合を的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努ていきたい。は限界もあり、収益改善については現段階におい両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立行い、安定的な水道事業の経営に努める。て未知数である。これからの病院統合の進捗状況病院として安定的な医療供給体制を構築していめる。る。に取り組む。によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適く。正人員配置)等の検討を要する見込みである。
経営状況
収支構造
総額8.8億円
総額7.8億円