事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宗像地区事務組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,749人 | |
| 現在給水人口 | 329人 | 給水区域面積 | 75ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,864.6万円
総額1,864.5万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宗像地区事務組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,749人 | |
| 現在給水人口 | 329人 | 給水区域面積 | 75ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,864.6万円
総額1,864.5万円
本木簡易水道事業は令和4年度に地方公営企業法を適用した。これにより経営指標の算出方法が令和3年度以前とは異なるため、令和3年度以前の数値は0となっている。①経常収支比率経常収支比率が高いほど利益率が高いことを示す指数で、本組合は100%を超えている。前年度より上昇しており、これは令和4年度は法適化前の前年度消費税還付金があり、構成市の福津市からの繰入金が少なかったため、経常収益が減少していたことが影響している。③流動比率・④企業債残高対給水収益比率流動比率(流動資産/流動負債)は、短期的な債務に対する支払能力を示す指数であり、平均を上回っている。流動資産の増加により比率は前年より増加している。企業債残高対給水収益比率は、平均を上回っている。令和2年度から令和5年度にかけて、福津市の事業である下水道布設工事との共設による配水管布設工事を進めている。この布設替工事では企業債を財源として活用しており、令和5年度も企業債の借入を行っている。そのため企業債残高が増加したことにより、前年度より増加している。⑤料金回収率構成市(福津市)の施策として、事業収支の不足分については福津市からの基準外繰入により賄っているため、料金回収率は100%を下回っている。前年度より減少しているが、これは経常費用が増加したことにより給水原価が増加したことが影響している。⑥給水原価類似団体と比較して、低い数値となっている。これは本木の水源は水質が良く、浄水施設を必要としていないことに起因している。前年度より増加しているが、これは経常費用が増加したことが影響している。⑦施設利用率・⑧有収率施設利用率、有収率ともに平均値より高く、類似団体と比較し効率的に施設を利用できている。
①有形固定資産減価償却率令和4年度に法適用したため数値が低くなっている。償却資産の老朽化の指標としては参考とならない。②管路経年化率・③管路更新率管路の経年化率は平均よりも高く、管路の更新工事の必要性を表している。令和2年度から令和5年度にかけて福津市下水道の布設に合わせて管路の更新を進めていた。そのため、管路更新率は平均よりも高い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宗像地区事務組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。