事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 大任町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,274人 | |
| 現在給水人口 | 5,250人 | 給水区域面積 | 920ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 大任町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,274人 | |
| 現在給水人口 | 5,250人 | 給水区域面積 | 920ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.4億円
経常収支比率は類似団体平均値に比べて昨年度までの過去4年間下回っており、100%未満であったが、平成30年度は水道料金の値上げもあり、類似団体平均値よりも上回り、比率も100%を超えた。有収率につきましては、昨年度までの過去4年間をみますと、類似団体平均値を超えたのは平成28年度だけで他3年間は下回っていたが、平成30年度は管路の補修、布設替え等の強化により、類似団体平均値を上回った。
有形固定資産減価償却率は過去5年間を見てみると類似団体平均値より著しく低く、施設の新設、更新等で減価償却が進んでいない状況にある。ここ数年間で複数の施設の新設、更新等により耐用年数が長くなり、今後も類似団体平均値より下回ると見られる。よって、今後も継続して財源確保や経営改善していく必要がある。平成27年度より道路改修工事に合わせ、受託工事として行っているところでありますが、今後は財政状況を見ながら水道事業独自で管路更新の計画を立て、行っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大任町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。