事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 粕屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,592人 | 現在処理区域内人口 | 47,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 46,119人 | 現在処理区域面積 | 769ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.3億円
総額11.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 粕屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,592人 | 現在処理区域内人口 | 47,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 46,119人 | 現在処理区域面積 | 769ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.3億円
総額11.9億円
流動比率が伸び、類似団体平均値を大きく上回っている。債務に対し償還が進んでいる状況で、資金繰りは問題ないと考えられる。経常収支比率が類似団体平均値を僅かに下回っているが、100%は超えており経営状況は悪化している状況にはない。しかしながら、更新投資等に充てる財源の十分な確保には至らない状況にある。経費回収率は100%を超えず推移しているが、当町は水循環再生下水道モデル事業を汚水事業で行っていることが影響している。このモデル事業費を除いた汚水処理費では経費回収率は100%を超えている。面整備はほぼ終わり、水洗化率は96%超と高率なことから、使用料収入による収益の伸びは見込めないため、料金改定も視野に入れた中長期的な計画を策定し、将来の管渠更新等に備えた留保資金の確保が必要である。汚水処理原価が類似団体平均値を上回っているので、今後も引き続き維持管理費の削減に取り組む等、効率性の向上を図る必要がある。
現在、法定耐用年数を超えた管渠等はないものの、年々老朽化は進んでいるため、更新時期へ向けて、適切な投資計画を立てる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の粕屋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。