事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 粕屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,668人 | 現在処理区域内人口 | 45,735人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,844人 | 現在処理区域面積 | 718ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.9億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 粕屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,668人 | 現在処理区域内人口 | 45,735人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,844人 | 現在処理区域面積 | 718ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.9億円
総額12.7億円
経常収支比率は100%を超えており、経費回収率も100%未満ではあるものの類似団体平均値を上回っている。企業債残高対事業規模比率については、平均値を上回っているが、今後は償還のピークを迎え企業債残高が減少していくこと、及び下水道使用料が増加傾向にあるため、営業収益の伸びが見込まれることから、徐々に改善していくことが予測され、経営状態は健全な方向に向かっている。今後は将来の管渠更新に備えて、より健全な経営を行い留保資金を確保する必要がある。また、費用の効率性については、汚水処理原価が類似団体平均値を上回っているため、今後も引き続き、維持管理費の削減に取り組む等、効率性の向上を図る必要がある。
現在はまだ法定耐用年数を超えた管渠等はないが、将来の更新に向けて減価償却の状況等も踏まえた投資計画を立てる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の粕屋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。