事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 久山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,347人 | 現在処理区域内人口 | 9,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,718人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 久山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,347人 | 現在処理区域内人口 | 9,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,718人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.8億円
現在の下水道事業について、経常収支比率は113%と100%を上回っている状態である。しかし流動比率においては令和5年度が60%と100%を下回っている状況である。流動比率とは1年以内に支払うべき債務に対して支払うことのできる現金等がある状態を示しているが、久山町下水道事業において現金を伴う収入に対し支出が大きく上回っており年々現金が少なくなってきている。原因としては起債の償還が大きな割合を占めている。償還は令和5年をピークに減少していく見込みであるが、下水道管の延伸や更新といった工事は今後も必要になるため、経営改善策として、一般会計繰入金の基準額満額繰入など一般会計との財政調整を図っていかなければならない。
老朽化につきましては、久山町に下水道が整備され約35年が経過し、耐用年数も近くなってきているため、これからは下水道延伸と併せ古くなった下水道管の更新事業も進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。