福岡県久山町:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
福岡県久山町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道事業において事業規模も小さく人口も使用料収入も毎年増減が大きくありません。令和6年度の経費回収率は87%と平均は上回っていますが、使用料収入だけでは賄えておらず一般会計繰入金等による使用料以外の収入に対する依存度が非常に高い状況です。今後は高齢化も進み使用料収入が減少いていくことが考えられますので収支投資計画等を見直し、財政部局と調整するなど、経営状況も現状維持できるように努めていきます。
老朽化の状況について
公共下水道と同じく耐用年数に近づいてきており、今後下水道管の更新に備えて収支投資計画を見直していきます。
全体総括
高齢化や人口減少が進むため使用料収入は減少することが想定されますが、下水道管の老朽化は進み更新していかなければなりません。そのために収支投資計画を見直し、老朽化に備え準備をしていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の久山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。