事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 須恵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,104人 | 現在処理区域内人口 | 23,482人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,278人 | 現在処理区域面積 | 469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 須恵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,104人 | 現在処理区域内人口 | 23,482人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,278人 | 現在処理区域面積 | 469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額3.2億円
令和12年度概成の予定で、継続的な建設事業により、下水道普及率は着実に伸びている。供用開始地区の拡大による使用者数の伸びと、近年の開発に伴う戸建てや事業所等の増加により下水道料金収入は年々増加傾向にある。水洗化率についても、類似団体平均値と比較して上回っており、順調に水洗化が進んでいると云える。経費回収率は100%を維持できてはいるが、企業債残高は依然として高く、財源確保のため一般会計繰入金に依存してしまっている。未だ管渠整備途中であり、今後企業債が減額に転じるには時間がかかると思われる。
本町の公共下水道は、多々良川流域関連下水道として平成8年度に供用開始し、現在も整備途上である。管渠については、経過年数が比較的短いため、当面は適切な維持管理を行いながら巡視・点検を実施し必要に応じ調査・診断を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須恵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。