事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 須恵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,628人 | 現在処理区域内人口 | 24,646人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,535人 | 現在処理区域面積 | 444ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 須恵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,628人 | 現在処理区域内人口 | 24,646人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,535人 | 現在処理区域面積 | 444ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額3.1億円
毎年、供用開始地区の拡大により、下水道料金収入は増えましたが、地方債償還金も増えております。その結果、収益的収支比率は、前年と比べ減少し、企業債残高対事業規模比率は減少、経費回収率は増加、汚水処理原価は減少しております。ただし、企業債残高は依然として高く、一般会計繰入金に依存しています。今後も新規事業のために起債による財源確保の必要性から残高減については、まだ年数がかかることが想定されます。水洗化率は、減少していますが、今後も供用開始地区は拡大していく為、増加傾向と想定しております。また、啓発活動により更に増加に努めます。
本町の公共下水道は平成8年度に供用開始し、現在も整備途上であり、経過年数が比較的短いため、当面は適切な維持管理を行いながら巡視・点検を実施し必要に応じ調査・診断を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須恵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。