事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 須恵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,294人 | 現在処理区域内人口 | 23,464人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,696人 | 現在処理区域面積 | 429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 須恵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,294人 | 現在処理区域内人口 | 23,464人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,696人 | 現在処理区域面積 | 429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.1億円
供用開始地区の拡大により下水道料金収入は上がっており、収益的収支比率は上昇している。企業債残高対事業規模比率の減及び経費回収率の増そして汚水処理原価の減は、分流式下水道に係る経費の増によるものである。ただし、企業債残高は依然として多く、今後も新規事業のために起債による財源確保の必要性から、残高減についてはまだ年数が掛かることが想定される。水洗化率は供用開始地区の増により拡大している。
本町の公共下水道は平成8年度に供用開始し、現在も整備途上であり、経過年数が比較的短いため、当面は適切な維持管理を行いながら巡視・点検を実施し必要に応じ調査・診断を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須恵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。