事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,452人 | 現在処理区域内人口 | 63,063人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,340人 | 現在処理区域面積 | 1,187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,400m³/日 | 下水管布設延長 | 329km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.3億円
総額16.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,452人 | 現在処理区域内人口 | 63,063人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,340人 | 現在処理区域面積 | 1,187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,400m³/日 | 下水管布設延長 | 329km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.3億円
総額16.8億円
本市の公共下水道事業は、平成28年度より地方公営企業法を適用し公営企業会計となり、4年目の決算を迎えました。平成20年以降の管渠築造や処理場建設等の集中的な整備により、令和元年度の普及率は、平成22年度の52.8%から99.1%と大きく向上しています。人口の増加や普及拡大により、使用料収入は増加しており、その他一般会計からの繰入金などもあって、①経常収支比率は、前年度と比較し微増の109.30%となっています。一方、集中的な整備の財源として多額の企業債を借り入れたため、④企業債残高対事業規模比率は大きく上昇し、類似団体より高くなっています。また、その償還金として流動負債が高額となり、③流動比率は65.90%にとどまり、100%には至っていません。⑥汚水処理原価は161.88円で、類似団体の平均値より高くなっています。⑤経費回収率は102.04%となっており、健全性は確保されていますが、更なる経費の削減が求められます。⑦施設利用率は類似団体を上回っており、効率的な利用ができているものと思われます。⑧水洗化率は90.92%となり、類似団体の平均値に近づきつつありますが、今後も向上に向けた企業努力が必要です。
本市の下水道の本格的な整備は、平成20年度以降であるため、①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して、非常に低い状況です。まもなく耐用年数を迎える大型団地の開発地域について、早期に供用開始した管渠等の老朽化対策として管路等調査を経て、順次、計画的な改築・更新を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。