事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,102人 | 現在処理区域内人口 | 61,542人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,427人 | 現在処理区域面積 | 1,182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,400m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.4億円
総額16.3億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,102人 | 現在処理区域内人口 | 61,542人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,427人 | 現在処理区域面積 | 1,182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,400m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.4億円
総額16.3億円
本市の下水道事業は、平成28年度から地方公営企業法を適用し、公営企業会計となり、3年目の決算を迎えました。平成20年以降の管渠築造や処理場建設等の集中的な整備により、普及率は平成22年度の52.8%から平成30年度98.8%と大きく向上しました。また平成30年9月に施行した使用料改定によって使用料収入は増加しており、その他一般会計からの繰入金などもあって、①経常収支比率は前年度から微増しています。一方集中的な整備の財源として多額の企業債を借り入れたため、④企業債残高対事業規模比率は類似団体より高く、またその償還金として流動負債が高額となったため、③流動比率は前年度から上昇しているものの100%には至っていません。⑥汚水処理原価は154円と類似団体と比較し若干高くなっていますが、⑤経費回収率が前年度から微増の101%となっており、健全性の確保はされています。今後も人口増加や使用料改定による使用料収入の増により、改善されると予測されますが、更なる経費の削減が求められます。⑦施設利用率は類似団体を上回っており、効率的な利用ができているものと推察されます。⑧水洗化率は、前年度から上昇し、類似団体の平均値に近づきつつありますが、今後も向上に向けた企業努力が必要です。
本市の下水道の本格的な整備は、平成20年以降であるため、①有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して非常に低い状況です。間もなく耐用年数を迎える、大型団地の開発に伴い早期に供用開始した管渠等の老朽化対策として、管路等調査を経て計画的な改築・更新を順次実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。