事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,288人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額313.0万円
総額334.1万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,288人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額313.0万円
総額334.1万円
個別排水処理事業については、浄化槽の設置しているもので基本的に整備は完了している。①経常収支比率については、100%未満となっており、浄化槽維持管理業務の見直しを行うなど、経費削減に取り組む。③流動比率については、類似団体平均値(以下、平均値)よりも大幅に低く、企業債償還金等を使用料収入等で賄えていない状況であるため、経営改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平均値より低く企業債残高も減少する見込みである。⑤経費回収率については、人口減少により使用料は減少していくため、経費の削減に努めていく。⑥汚水処理原価については、平均値より低いが引き続き維持管理費の軽減に努める。⑧水洗化率は、平均値を上回っており、今後とも現状維持に努める。
浄化槽設置のため、今後はブロワーの老朽化が見込まれ、将来的には本体内部の故障等への対応が必要になってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。