事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 61,714人 | 現在処理区域内人口 | 90人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 78人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
個別排水処理事業については、令和2年度より企業会計に移行しており、前年度との比較が出来ない。①経常収支比率については、100%未満となっており、浄化槽維持管理費の軽減に努めていく。③流動比率については、類似団体平均値(以下、平均値)よりも大幅に低く、企業債償還金等を使用料収入等で賄えていない状況であるため、経営改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平均値より低く企業債残高も減少する見込み。⑤経費回収率については、引き続き経費の削減に努めていく。⑥汚水処理原価については、平均値より低いが引き続き維持管理費の軽減に努めたい。⑦施設利用率は、平均値程度である。⑧水洗化率は、平均値を上回っており、今後とも現状維持に努める。
老朽化の状況について
浄化槽設置のためブロワーの老朽化が見込まれる。
全体総括
個別排水処理事業は、経費の大半が浄化槽の維持管理費であり、人口減少に伴う使用料の減少が見込まれるため経費の軽減に努める。令和2年度より企業会計に移行しており、経営状況の正確な把握に努めるとともに、令和4年度に実施する経営戦略改定に反映させる。
経営状況
収支構造
総額303.1万円
総額327.3万円