事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 飯塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯塚立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 436台 | 1日平均駐車台数 | 265台 |
| 駐車場使用面積 | 13,123m² | 建設後経過年数 | 28年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 飯塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯塚立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 436台 | 1日平均駐車台数 | 265台 |
| 駐車場使用面積 | 13,123m² | 建設後経過年数 | 28年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率とは、料金収入及び一般会計からの繰入金等の総収益で単年度収益が黒字であれば100%以上となりますが、一般会計からの繰入金により100%前後で推移している状況です。売上GOP比率とは施設の営業に関する収益性を表す指標であり、EBITDAとは企業としての収益が継続して成長しているがどうかを判断するための指標ですが、共に低い数値で減少傾向にあり収益性は低下しています。
敷地の地価(固定資産台帳等における地価)については、6,944,000円となっています。設備投資については、駐車場の利用開始から28年を経過し、施設の計画的な改修等を平成29年度から令和元年度までの3か年行ってきました。企業債残高対料金収入比率は、料金収入に対する企業債残高の割合ですが、平成29年度から駐車場の外壁及び落下防止の防護柵の改修工事、施設利用箇所の改修工事等のため企業債の借入を行ったことから、増加しています。
稼働率とは、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合で、施設の利用状況や適正規模を判断する指標ですが、平均値と比べ低い数値であり、毎年度減少傾向にあり、また新型コロナウイルス感染症の影響がありました。通常であれば、コスモスコモン及び周辺のイベント等開催時には多くの利用者があります。その他は周辺事業所従業員の定期利用、図書館、コミュニティーセンター等の公共施設の利用者が主であり、利用台数も安定しているが、新型コロナウイルス感染症による公共施設の一時閉館、イベント自粛等により減少しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
飯塚立体駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。