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福岡県飯塚市:飯塚立体駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体飯塚市
事業名駐車場整備事業施設名飯塚立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4361日平均駐車台数272
駐車場使用面積13,123建設後経過年数27
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率とは、料金収入及び一般会計からの繰入金等の総収益で単年度収益が黒字であれば100%以上となりますが、一般会計からの繰入金により100%前後で推移している状況です。売上高GDP比率とは施設の営業に関する収益性を表す指標であり、EBITDAとは企業としての収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標ですが、共に低い数値で減少傾向にあり収益性は低下しています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

敷地の地価(固定資産台帳等における地価)については、6,944,000円となっています。設備投資については、駐車場の利用開始から27年を経過し、施設の計画的な改修等を平成29年度から令和元年度までの3か年行ってきました。企業債残高対料金収入比率は、料金収入に対する企業債残高の割合ですが、平成29年度から駐車場の外壁及び落下防止の防護柵の改修工事、施設利用箇所の改修工事等のため企業債の借入を行ったことから、増加しています。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率とは、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合で、施設の利用状況や適性規模を判断する指標ですが、平均値と比べ低い数値であり、毎年度減少傾向にあります。コスモスコモン及び周辺のイベント等開催時には多くの利用があります。その他は周辺事業所従業員の定期利用、図書館、コミユニティーセンター等の公共施設の利用者が主であり、利用台数は安定しています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯塚立体駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。