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福岡県飯塚市:飯塚立体駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体飯塚市
事業名駐車場整備事業施設名飯塚立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4361日平均駐車台数280
駐車場使用面積13,123建設後経過年数25
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率とは、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で単年度収益が黒字であれば100%以上となりますが、一般会計からの繰入金により100%前後で推移している状況です。売上高GDP比率とは施設の営業に関する収益性を表す指標であり、EBITDAとは企業としての収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標ですが、共に低い数値で減少傾向にあり収益性は低下しています。今後は、夜間の利用も検討し健全経営に向け取り組んでいきます。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

敷地の地価(固定資産台帳等における地価)については、6,944,000円となっています。設備投資見込額については、駐車場の利用開始から25年を経過しているため、施設の計画的な改修が必要となっており、96,901,000円を見込んでいます。企業債残高対料金収入比率については、平成29年度は外壁及び防護柵の改修工事のために、企業債の借入を行ったことから、増加しています。今後も改修工事により起債が必要となり、債務残高は増加する見込みです。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率とは、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合で、施設の利用状況や適性規模を判断する指標ですが、平均値と比べ低い数値であり、平成28年度からは減少傾向にあることから、駐車場としての需要が減少している可能性があります。昼間は周辺事業所従業員の定期利用や、図書館、コミユニティーセンター・コスモスコモン等の公共施設の利用者により、利用台数としては安定しています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯塚立体駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。