事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,857人 | 現在処理区域内人口 | 1,522人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,179人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 684m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,093.5万円
総額8,799.9万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,857人 | 現在処理区域内人口 | 1,522人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,179人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 684m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,093.5万円
総額8,799.9万円
流動比率や施設利用率及び水洗化率は類似団体と比べて低く、汚水処理原価については類似団体と比較して高い。水洗化率については、昨年と比較して改善傾向となったものの、経費回収率や施設使用率等については、類似団体を下回っており課題が残る。今後は企業債利息や機械設備に係る減価償却費の大幅な減少により、汚水処理原価の低下が見込まれ、健全性は改善する見込みである。
下境地区浄化センターは平成12年度、上頓野地区浄化センター平成14年度より供用が開始され、比較的新しいため管渠の改築等の必要性は低い。一方で、処理場やマンホールポンプ等の機械設備が今後2~3年の間に法定耐用年数を超えるため、今後はストックマネジメント計画に基づく施設の長寿命化等に努めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の直方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。