事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 56,645人 | 現在処理区域内人口 | 1,746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,337人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 684m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
汚水処理原価が高く、経費回収率が低くなっているため、経営の効率性を低下させる要因となっている。現状では整備した施設が適切な水準の料金収入に結びついていない。適正な料金収入を確保するため水洗化を促進させ有収水量及び水洗化率の増加を図る。また運営体制等の見直しや維持管理費の削減といった経営改善が必要である。
老朽化の状況について
上頓野地区浄化センター・下境地区浄化センターは、平成12年度および平成14年度より供用開始され、施設は比較的新しく管渠の改築等の必要性は今現在は低い。
全体総括
健全な経営を行うため水洗化率を向上させるとともに、維持管理費の削減、運営体制等を見直し費用の削減を図る。令和元年度より企業会計適用により、適正な減価償却費計上による将来の施設老朽化に伴う改築等の財源確保・投資計画・経営戦略策定を行う必要がある。
経営状況
収支構造
総額8,522.7万円
総額5,385.6万円