福岡県久留米市:東町公園駐車場の経営状況(2019年度)
福岡県久留米市が所管する駐車場整備事業「東町公園駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
市営東町公園駐車場の平成27年度以降の経営指標を表示しています。令和元年度の①収益的収支率は、全国の類似施設平均値をわずかに下回っておりますが、黒字を示す100%超えとなっています。また、④売上高GOP比率(営業収益に対する営業総利益)は、平成30年度以降平均値を大きく上回っています。今後も利用者の利便性を確保しながら経費軽減を図っていく必要があります。
資産等の状況について
市営東町公園駐車場は、RC構造の地下駐車場で、昭和59年供用開始後36年が経過しています。設備等の老朽化が進んでおり、近年では平成28~30年度で消防施設の改修を行っています。なお、施設整備のための起債借入については、償還が完了していますが、今後想定される施設の大規模修繕やバリアフリー対応等の施設改善が考えられており、計画的に更新を行っていく必要があります。
利用の状況について
市営東町公園駐車場の利用状況を示す⑪稼働率は、全国の類似施設平均をやや下回っていますが、安定した利用が行われています。今後も利用者の増加に繋がる取り組みを指定管理者と検討していきます。
全体総括
市営東町公園駐車場を含む3箇所の駐車場は、平成20年度より指定管理者制度を導入し、民間能力を活用することにより、利用者のサービス向上を図るとともに経費削減等を図っています。平成20年度以降、駐車利用台数・料金収入とも増加傾向となっており、利用者に対するサービス向上や、効果的かつ効率的な施設の管理・運営に取組んでいます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
東町公園駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の久留米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。