福岡県久留米市:広又駐車場の経営状況(2022年度)
福岡県久留米市が所管する駐車場整備事業「広又駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
市営広又駐車場の平成30年度以降の経営指標を表示しています。令和4年度の①収益的収支比率は前年度を上回り、全国の類似施設平均値を下回っているものの、黒字を示す100%超えとなっています。また、④売上高GOP比率(営業収益に対する営業総利益)や⑤EBITDA(原価償却前営業利益)については、昨年度を上回っており、④売上高GOP比率(営業収益に対する営業総利益)については、3年連続全国の類似施設平均値を上回っており、⑤EBITDA(原価償却前営業利益)については、前年度と比較して2倍以上の値となっています。今後も利用者の利便性を確保しながら経費軽減を図っていく必要があります。
資産等の状況について
市営広又駐車場用地は平面駐車場であることから、将来において大規模な施設改善を必要としないものと考えられますが、昭和54年に供用開始し44年が経過しているため、小規模な修繕など適切な更新を行っています。なお、施設整備のための起債借入については、償還が完了しています。
利用の状況について
市営広又駐車場の利用状況を示す⑪稼働率は、全国の類似施設平均をやや下回っていますが、安定した稼働率となっています。今後も利用者の増加に繋がる取り組みを指定管理者と検討していきます。
全体総括
市営広又駐車場を含む3箇所の駐車場は、平成20年度より指定管理者制度を導入し、民間能力を活用することにより、利用者のサービス向上を図るとともに経費削減等を図っています。令和2年度には、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入・利用台数共に減少しましたが、現在は回復傾向となっております。今後も引き続き、利用者に対するサービス向上や、効果的かつ効率的な施設の管理・運営に取組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
広又駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の久留米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。