事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,459,411人 | 現在処理区域内人口 | 1,512人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,324人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 858m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,083.3万円
総額7,083.3万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,459,411人 | 現在処理区域内人口 | 1,512人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,324人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 858m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,083.3万円
総額7,083.3万円
・「収益的収支比率」は,年々減少傾向にあります。これは,平成20年度より複数の施設で老朽化に推移しております。これは,平成22年度より複数の伴う大規模な機能更新を行い,一時的に市債の発行施設で老朽化に伴う大規模な機能更新を行い,一時が多大になっていることが要因であり,機能更新が的に市債の発行が多大になっていることが要因であ完了し,元金償還額が少額になるまでは低水準が続り,機能更新が完了し,元金償還額が少額になるまくと考えられます。では低水準が続くと考えられます。・「経費回収率」は,ほぼ横ばいで推移しており,・「経費回収率」は,類似団体平均を下回る水準に類似団体平均を下回る水準にあります。これは,市あります。これは,市民サービスの公平性の観点か民サービスの公平性の観点から公共下水道使用料とら公共下水道使用料と同じ料金体制をとっているた同じ料金体制をとっているため,集落排水の汚水処め,集落排水の汚水処理にかかる経費に対し,使用理にかかる経費に対し,使用料収入が不足している料収入が不足していることが要因であります。ことが要因であります。・「汚水処理原価」は,類似団体平均と比べ高い水・「汚水処理原価」は,類似団体平均と比べ高い水準であります。これは処理区域人口の減少や離島の準であります。これは処理区域人口の減少や山間部処理費が高コストになる等の要因によるものと考えでポンプが多い等の地理的要因によるものと考えらられます。れます。・「施設利用率」は,類似団体平均を上回る水準で・「施設利用率」は,例年類似団体平均を上回る水推移し,比較的効率的な施設の運用を行っておりま準で推移しおり,比較的効率的な施設の運用を行っす。ております。・「水洗化率」は,類似団体平均と比べ高い水準で・「水洗化率」は,例年類似団体平均と比べ高い水推移しておりますが,さらなる水洗化率向上を図る準ですが,さらなる水洗化率向上を図る必要があり必要があります。ます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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