事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 黒潮町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,819人 | |
| 現在給水人口 | 9,716人 | 給水区域面積 | 22,876ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 黒潮町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,819人 | |
| 現在給水人口 | 9,716人 | 給水区域面積 | 22,876ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.0億円
総額2.7億円
経常収支比率は類似団体平均よりも上回っているものの、料金回収率は100%を下回っています。これは給水収益以外の収益に対する依存度が高まったことと、給水原価の高騰及び管路、設備等の老朽化による修繕が増加したことによるものと分析しており、今後同水準でこの比率が推移することは健全ではないと捉えているため、料金回収率が100%を上回ることを目標に改善に努めます。必要な投資や大きな施設更新等が続くことが予想される状況ではありますが、今後もこのような分析を継続しながら、安定した水道事業経営に取り組んでいきます。
固定資産減価償却率が53.37%となり、全体の固定資産の半分以上が減価償却を終えている状況になりました。これは水道事業の所有する固定資産の老朽化を示す一つの指標です。老朽化については、整備時期が同じ管路については、同時に更新時期が到来します。しかし、技術や経営などの水道事業の専門的知識を有した職員が採用されているわけではないため、大規模事業の分散化など事業計画に苦慮しているのが現状です。限られた予算で更新を行っていくために、新たに改定した経営戦略や水道施設耐震化計画に基づき、計画的な管路更新・投資を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒潮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。