事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 三原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 750kW | |
| 年間発電電力量 | 1,132MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 750kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,853.1万円
総額4,798.4万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 三原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 750kW | |
| 年間発電電力量 | 1,132MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 750kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,853.1万円
総額4,798.4万円
企業債等の借入を行っておらず安定した発電量も確保され、運営費用はすべて売電収入で賄っており現状健全に運営されている。・収益的収支比率は101.1%であり施設整備、運営等において地方債の活用がないため一般会計繰入金、地方債償還金も発生しておらず料金収入のみで安定した経営を行っている。・営業収支比率3,721.7%となっており大規模な修繕等もなく営業収益のみで運営経費は十分賄えている。・供給原価については42,728.4円であり平均値に比べて高い水準にあるが営業費用以外のほぼ全額を一般会計に繰り出しており、地方債償還等も発生していないが収益にあたる額である繰り出し金を含めての供給原価であるため高水準となっている。・EBITDAについては前年度比547千円増となっている前年、本年とも繰入金や支払利息が発生しないため総収益-総費用=減価償却前営業利益となり平成27年度については一般会計に繰り出した後の実質収支が547千円となり前年度比547千円となった。
企業債等の借入を行っておらず安定した発電量も確保され、運営費用はすべて売電収入で賄っており現状健全に運営されている。制度終了後の収入減少についてが今後の検討事項である。・設備利用率については平均値より高い水準にある。年間発電量が前年度を上回ったため前年度比も0.1ポイント上回っており効率的な運営を行えている。・修繕費比率については前年度、本年度ともに0%であり現状経営に悪影響を及ぼす状態にはない。・企業債残高対料金収入比率については企業債の借入を行っていないため0%である。・FIT収入割合については100%であり平均値とほぼ同等である。制度終了後の収入減少については今後の検討事項である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。