事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 越知町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,330人 | |
| 現在給水人口 | 4,697人 | 給水区域面積 | 449ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,468.3万円
総額8,406.0万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 越知町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,330人 | |
| 現在給水人口 | 4,697人 | 給水区域面積 | 449ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,468.3万円
総額8,406.0万円
①統合後、100%を上回る黒字経営となっており、類似団体平均も上回っている。②累積欠損金は発生していない。③100%を大きく上回っており、流動資産減少傾向もなく支払能力は十分に備えているといえる。④類似団体と比べ、企業債残高は少ない状態であるが、今後設備更新により増加する見込みである。⑤類似団体と比べ低いということはないが、一部基準外繰出金によって収入不足を補填している。⑥有収水量1㎥あたりの給水原価は類似団体平均よりも低く抑えられており、費用効率は良いといえる。⑦施設利用率は低くなっており、施設更新の際にはダウンサイジング等を検討する必要がある。⑧類似団体と比べ低いということはないが、引き続き漏水対策等を行い有収率向上に努める必要がある。◎各指標から、経営の効率性について特に問題はないといえる。しかしながら、給水収益の減少、更新投資の増加等の不安要素を抱えており、繰出金による補填を行っている等、将来を楽観視できる状態ではない。
①減価償却率は類似団体及び全国平均より高く、老朽化が進んでいるといえる。②管路経年化率は類似団体等より低い水準となっている。③近年は②の管路経年化率等から早急な管路更新の必要性がなかったが、今後基本計画に基づき計画的に管路更新を行っていく必要がある。◎類似団体と比較して特別に老朽化が進んでいるというわけではないが、今後法定耐用年数を迎える施設の増加が見込まれるため計画的に更新事業を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越知町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。