事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 芸西村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,846人 | 現在処理区域内人口 | 3,425人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,539人 | 現在処理区域面積 | 117ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,250m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額7,230.6万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 芸西村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,846人 | 現在処理区域内人口 | 3,425人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,539人 | 現在処理区域面積 | 117ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,250m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額7,230.6万円
収益的収支比率はほぼ100%に近くなっているが、収益の多くを一般会計からの繰入金に頼っている状況である。今後は料金収入の増加を図り、経費を抑える必要がある。企業債残高対事業規模比率は昨年よりやや上昇しているが、地方債現在高合計及び営業収益は改善しているため、一般会計負担額が減少していることが主な要因である。多少の増減はあるものの緩やかに低減していくと想定している。経費回収率及び汚水処理原価は平均値より良好であり、昨年度よりやや改善している。維持管理業務を民間に委託し、長期契約にするなど経費節減に努めた結果である。今後は施設の老朽化に伴う修繕費の増加など、収支の悪化も見込まれるため注意する必要がある。施設利用率は平均値を上回っているが、依然として低率である。水洗化率の上昇と合わせて、使用水量の増加に努めたい。
供用開始から15年が経過している。処理場等の電気・機械設備は、平成21年に策定した長寿命化計画による対策工事が平成29年で完了する。計画的に改修を実施しており、工事費の低減に努めている。管渠は小口径の塩ビ管がほとんどを占めていることから、現在は目立った老朽化は見られない。しかし、今後策定するストックマネジメント計画には機械・電気設備に加え管渠の老朽対策も講じる予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芸西村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。