事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 馬路村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 938人 | |
| 現在給水人口 | 960人 | 給水区域面積 | 90ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,699.0万円
総額1,699.2万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 馬路村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 938人 | |
| 現在給水人口 | 960人 | 給水区域面積 | 90ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,699.0万円
総額1,699.2万円
H22年度からH26年度にかけて行った、簡易水道施設改修事業のために借り入れた企業債の償還により、収益的収支比率が類似団体平均値を下回ることとなった。一方、料金回収率は類似団体平均値を大きく上回っていることから、給水収益によりある程度の給水費用が賄えている。今後も更なる費用削減に努めるとともに、健全経営に向けた取り組みが必要となる。また、給水原価は類似団体平均値より低く、施設利用率は高いことから、経営の効率性についても一定の基準を満たしているといえる。しかしながら、有収率については類似団体平均値を下回っている。これは、H22年度からH26年度にかけて行った簡易水道施設改修事業実施箇所以外の場所で、配水管の老朽化により漏水が発生していることが原因として考えられる。この対策としては、施設の点検等により漏水箇所を特定し、計画的な修繕を行っていくことが必要である。
H22年度からH26年度にかけて行った簡易水道施設改修事業による管路の更新により、老朽化に対してはある一定の改善はみられている。しかしながら、いまだ管路の老朽化が著しい地区等があり有収率が低いことから、今後も計画的に管路の更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の馬路村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。