事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 東洋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,513人 | 現在処理区域内人口 | 1,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,275人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,478.6万円
総額4,833.6万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 東洋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,513人 | 現在処理区域内人口 | 1,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,275人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,478.6万円
総額4,833.6万円
・収益的収支比率及び経費回収率数値が100%未満であり、使用料等収益以外の収入で事業運営ができている状況である。経営の健全化に向けて、引き続き広報等で下水道加入の呼びかけの実施や維持管理委託の維持管理費と水質試験業務を一括設計し、第1回目の複数年(H27年度からH29年度)契約を実施し、費用の削減に努める。また第2回目の複数年契約を平成30年度から(3ヶ年)実施している。・汚水処理原価汚水処理原価については、平均数値より低い状態であるが、原価が上昇傾向であるため、維持管理委託の維持管理費と水質試験業務を一括設計し、複数年(H27年度からH29年度)契約を実施し、費用の削減に努める。また第2回目の複数年契約を平成30年度から(3ヶ年)実施している。・施設利用率及び水洗化率広報等の下水道加入の呼びかけや水洗便所改造資金(上限50万以内)の貸付利子に対して100%の利子補給を引き続き実施して利用率向上を目指す。・企業債残高対事業規模比率決算状況調査の24表01行16列に記入漏れがあった影響で、企業債残高から一般会計負担額を差し引いていない数値がH29の比率に適用されたため、異常値になっている。正しくは、企業債残高については一般会計で全額負担しているため0になる。
老朽化の状況については、施設の長寿命化に向けた調査をH27~H28年度に実施しました。平成29年度に実施設計をして、施設の更新を平成32年度にかけて実施中。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東洋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。