高知県東洋町:第3号駐車場の経営状況(最新・2024年度)
高知県東洋町が所管する駐車場整備事業「第3号駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率・④売上高GOP比率・⑤EBITDA各数値とも類似施設平均を下回っており依然として厳しい経営状況である。利用者増加に向けた取り組みや利用料金の見直し、経費削減を進めるなど、経営改善が必要である。
資産等の状況について
⑧設備投資見込額現状、発券機、精算機が塩害や経年劣化で支障が出てきているためR8年度に駐車場発券機、精算機の更新を見込んでいる。また、キャッシュレス決済やクレジット決裁が可能な機種にすることで利便性の向上を図る。⑨累積欠損金比率・⑩企業債残高対料金収入比率欠損金や企業債残高は発生していない。
利用の状況について
⑪稼働率対前年度比で数値が低下しており、類似施設と比較しても低い水準で推移しており、利用者増加に向けた取り組みが必要である。
全体総括
第3号駐車場事業は厳しい経営状況にあり、経営改善に努める必要がある。当施設がある生見海岸は西日本屈指のサーフィンビーチであり、施設利用者の大半はサーフィン客である。町の観光施策として生見海岸をPRし利用者増加にむけた取り組みを進める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
第3号駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東洋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。