高知県東洋町:第3号駐車場の経営状況(2019年度)
高知県東洋町が所管する駐車場整備事業「第3号駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率・④売上高GOP比率・⑤EBITDA収支は黒字であるが、いずれの数値も全国平均、類似施設平均値を大きく下回っている。令和元年度は前年比微増の傾向が見られるが、今後利用者増加に向けた取り組みや利用料金の見直し、経費削減を進めるなど、経営改善が必要である。
資産等の状況について
⑧設備投資見込額現在のところ、今後10年間での大規模な建設改良工事や修繕の予定は無いが、施設の状況や経営状態を見極めながら改修計画を立てる必要がある。⑨累積欠損金比率・⑩企業債残高対料金収入比率欠損金や企業債残高は発生していない。
利用の状況について
⑪稼働率前年から倍増しているのは収容台数を修正したためである。(250台→158台)当駐車場はサーフィンビーチに隣接しており、サーフィンのオフシーズン(11月~2月)は利用者が大幅に減少することが全体の稼働率低下に影響していると考えられる。
全体総括
東洋町第3号駐車場事業は厳しい経営状況にあり、経営改善に努める必要がある。当施設がある生見海岸は令和元年にサーフィンの全日本選手権が開催されるなど西日本屈指のサーフィンビーチであり、施設利用者のほとんどがサーファーである。町の観光施策として生見海岸をPRし利用者増加を図るとともに、これと並行して一般観光客の利用促進にむけた取り組みを進める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
第3号駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東洋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。