高知県四万十市:末端給水事業の経営状況(2014年度)
高知県四万十市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経営については、収益的収支比率が100%を割り込む状況が続いており、平成26年度は61.2%と健全であるとは言えない。要因としては、給水収益に対する企業債残高の割合が高いことや、料金回収率が低いことから、経営規模に対して施設整備への投資が大きいことが考えられる。
老朽化の状況について
老朽化した施設の更新・統合および未普及地域の解消事業を計画的に行っている。左記のとおり、管路更新率も平成24年度は3%程度あるが、年間5%から8%のペースで進められてり、この5年間で31.5%の更新が完了した。
全体総括
管路の更新等の整備事業は計画的に実施しているが、人口減少に伴う有収水量の減少により、給水収益も減少傾向にあり、事業費用については企業債の割合が大きくなっているところです。経営健全化に向けて、施設利用率や有収率を改善して収益につなげていくとともに、維持管理費等の費用の削減や更新事業の規模が適切であるか判断したうえで、今後は、適切な料金水準を検討する必要もあると考えている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の四万十市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。