事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐清水市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,155人 | |
| 現在給水人口 | 12,930人 | 給水区域面積 | 293ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐清水市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,155人 | |
| 現在給水人口 | 12,930人 | 給水区域面積 | 293ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.9億円
総額2.7億円
経常収支比率及び流動比率は100%以上で類似団体平均値並みであり、料金回収率は100%以上で類似団体平均値を上回り、給水原価は類似団体平均値を下回っているため、経営状況は比較的健全な水準と考えられる。ただし、企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値より高く推移していることから、今後の企業債発行の抑制等対応を要する。また、施設利用率及び有収率が類似団体平均値を下回って推移しており、今後の施設更新の際には施設の適正規模検討実施、管路の計画的な漏水調査を実施し、効率的な経営に努める。
有形固定資産減価償却率は類似団体平均値を上回っており施設の老朽化が進み施設更新を要することが推測され、管路経年化率は横ばいであるが今後経年化率の増加は予想され、管路更新率の数値が上がっていない。これらの事から、施設更新の取組強化に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐清水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。