事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 宿毛市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎椰子 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,126m² |
| 宿泊定員数 | 100人 | 予約者数計 | 3,736人 |
| 延休憩利用者数 | 23,736人 | ネット経由予約者数 | 1,085人 |
| トイレ洋式化率 | 83.3% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、前年度と比較して大きく収益は落ちており、収益的収支比率は83.1%となっているが、他会計補助金比率は0であり、おおむね健全経営が行われていると考えられる。今後は新型コロナウイルスの影響により落ち込んだ宿泊客数をいかに取り戻し、さらなる経営改善に努めていくいことが課題である。
資産等の状況について
施設の資産価値を維持し、一層の高度利用の方法を検討していく。
利用の状況について
所在市町村の宿泊客需要が高まっている中、当宿泊施設の客数はほぼ横ばいとの数値である。利用率は高いものの、周辺市町村の宿泊施設と比べても客室数が少ないことが影響しており、高い宿泊需要ををさらに受け入れられるようにすることが課題である。
全体総括
新型コロナウイルスの影響により全体的に宿泊客数、利用客数が減少する中、おおむね健全経営を続けているが、さらに資産価値を高め、コロナ禍以後の宿泊需要を見据えた経営を続けていくことが重要である。