事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 室戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,163人 | |
| 現在給水人口 | 11,382人 | 給水区域面積 | 1,234ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 室戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,163人 | |
| 現在給水人口 | 11,382人 | 給水区域面積 | 1,234ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.7億円
総額2.5億円
経営収支比率や料金回収率においては100%以上であり黒字経営ではあるものの、年々給水収益は減少しており、水道料金の値上げ、繰入金、経費削減等は喫緊の課題である。企業債残高対給水収益比率にあるように、水道工事における起債借入が依然として高い水準で行われており、収支のバランスを見ながらの経営が求められる。また、経営改善のため、基準内繰入が可能なものについては検討を行うことが必要である。施設利用率や有収率については平均より低く、効率的な施設稼働が出来ていない状況である。施設の老朽化が顕著であり、漏水の頻発等が有収率を下げている主な原因である。給水量が収益に結び付くよう水道施設等の修繕等に重点を置き、将来の給水人口減少を踏まえた施設の統廃合やダウンサイジング等の検討を行うことが必要である。
有形固定資産減価償却率については高い数値を示しており、法定耐用年数に近い資産が多く施設更新の必要性が高いことがわかる。老朽化した水道管については計画的に更新をしており、耐震管の布設替えを順次進めているところである。また専門機関に漏水調査を委託し、漏水個所を特定し早急に漏水の修繕を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の室戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。